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松葉文藍染布

220cm 長

 

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松葉文藍染布

江戸末期頃

220cm長  35cm幅

10,000 (税込)

 

・詳細

はじめは縞の木綿布で、のちに藍染めして折れ松葉文を配したようです。

時代の色抜けと染めむらは得も言われずも心がなごみます。

あて継ぎには、小紋の絣裂があてがわれたりと、きっとその柄を選んであててたんだな、と思わせます。

型染めでも、文様は詰まらず息ぐるしさがないのは、松葉の細さやうごきまで考え、当時の職人は想いを入れたのでしょう。

 

・状態

あて継ぎが二箇所と、下部約25cmが同布で継ぎ足しされています。

5mmほどの小さな穴が一つと、2mmほど極小の穴が2箇所あります。

洗いにかける前の状態で、洗濯糊による張りがあります。